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憧れ

  • 執筆者の写真: nui-ogawa
    nui-ogawa
  • 2018年8月29日
  • 読了時間: 1分

布博最終日に、私の憧れであり、尊敬する方が来て下さいました。横浜の小関さんという方で、足踏みミシン刺繍をされます。数年前、小関さんの実演と作品を見て感動して、それが足踏みミシンで刺繍をするきっかけになったのです。写真は小関さんの作品。細かくてそれでいて布に対して針のあたりが柔らかい(やさしい)感じがするのです。文章でうまくお伝えできないのがもどかしいですが、まさに神業です。ずっとお会いしたいなと思っていて、来てくれたことが嬉しくて嬉しくて。糸のこと、針のこと、ミシンのこと、聞きたい事・話したい事が沢山あったはずなのに胸がいっぱいで涙が出てしまいました。本当に嬉しかった。

新たなパワーを貰って。京都に帰って、居ても立ってもいられずにミシンの前に座ります。どうすれば理想に近づけるか、考えながら意識しながら縫ってみます。驚いたのは意識すると針目が変わること。

奏者の心情で音色が変わるように、このミシンは楽器と似ているなあ。

奥が深いなあ。まだ成長できる、何かが変わる予感。

技術を追い求めることに貪欲でありたい。


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記事紹介

nui+のことを記事紹介いただきました。 とても素敵な言葉で紹介いただき、恐縮しております。 下記URLからお進み頂き、ご高覧下さいませ。 ライフスタイルメディア「Sheage」 https://sheage.jp/article/46281

 
 
 
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