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新緑

  • 執筆者の写真: nui-ogawa
    nui-ogawa
  • 2016年5月31日
  • 読了時間: 1分

不思議なことがおこる。

この世から去った人が、時を経てめぐりあわせてくれたような出来事。偶然では片づけられない「縁」というものの不思議さを考える。在ったのではなく 在るということ。あたたかさに涙がにじむ。あらためて思うのは、強く生きていかなければということ。その人が見れない風景を見ていくということ。哀しみは乗り越えられるものではありません。また、乗り越える必要もないと思うのです。時に思いをはせ、心の中で問いかけ、永遠にかえることのない答えを 還す時まで。まるごとそれが生きていたという証だから。

木の葉が枯れて地に落ち、土へ還り、青々とした葉を生やす「元」となるように、人もそのようなものであれば良いのに。すべてを受け止められる様になるには....。あなたのようにやさしくなるには如何したらよいのでしょうか。


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