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三味線

  • 2015年7月14日
  • 読了時間: 1分

更新日:6月29日


せっかくブログをはじめましたので

nui+のほかに10年ほど続けている津軽三味線のことを。

2005年 津軽三味線を竹山節本流継承者の田中竹仙 氏に師事

2006年 名取 「小川水仙」

2012年 大阪で長唄三味線を習う

2013年 田中竹仙の死をきっかけに津軽三味線に絞る

  その後、独学で田中竹仙・初代高橋竹山の演奏をまなぶ

師匠は読経にあわせて演奏したり(念仏三味線)、時には余命わずかの人のもとへと出向き演奏されたりと癒しの演奏を研究しておられました。

津軽三味線というと激しい弾き方やパフォーマンスを想像される方が多いかと思いますが、師匠の三味線は哀愁がありつつも本当にやさしく、じんわりと効いてくる、まるで漢方薬のような演奏をする人でした。

「もの哀しくも穏やかに・・・」師匠のような音色をかなでたい そういう思いで三味線を勉強し続けています。ぼちぼと、このブログで三味線のことも書いていきたいと思います。


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